8回にミス絡んで大量5失点「あれが実力」「小学生みたい」 小久保2軍監督のコメント全文

ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:米多祐樹】
ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:米多祐樹】

打線は広島投手陣の前に15三振「いただけないですよね」

 ソフトバンクの2軍は22日、山口・由宇球場でウエスタン・リーグの広島戦に臨み、2-8で敗れた。先発した有原航平投手は6回6安打2失点。2点ビハインドの3回に柳町達外野手の2ランで同点に追いついたものの、7回に中村亮太投手が1失点、8回の高橋純平投手は5失点(自責3)と踏ん張れなかった。打線も広島投手陣の前に15三振を喫した。試合後の小久保裕紀2軍監督のコメント全文は以下の通り。

――結果的に三振が目立つ内容。
「15個よ。今日は明石コーチもそこに触れて選手に話していましたよ」

――2ストライクアプローチの話。
「そうね、2ストライクアプローチ。もちろんその前に狙ってる球を一発で前に飛ばさないといけないんですけど、2ストライクに追い込まれたら、若干ゾーンも広げながら対応していかないと見逃し三振も増えるしっていう話はしていましたよね」

(取材・米多祐樹 / Yuki Yoneda)

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