選手の自己犠牲を「評価できる首脳陣でありたい」 小久保監督のコメント全文

  • 記者:福谷佑介
    2023.11.16
  • 1軍
ソフトバンク・小久保裕紀新監督(左)と川瀬晃【写真:上杉あずさ、荒川祐史】
ソフトバンク・小久保裕紀新監督(左)と川瀬晃【写真:上杉あずさ、荒川祐史】

川瀬を相手に55分間の打撃投手「貴重な存在だと思っています」

 ソフトバンクは16日、野手が宮崎、投手が筑後で行う秋季キャンプの第4クール3日目を迎えた。この日は400メートル走を実施。午後の自由練習では小久保裕紀監督が川瀬晃内野手の打撃投手を務め、約55分間、ボールを投げ続けた。練習終了後の小久保監督のコメント全文は以下の通り。

――川瀬選手のことをヘロヘロにしてやると言っていた。
「ならん、こんな涼しかったら。しかもペースも遅かったし、今日は」

――川瀬選手の打撃は。
「3年前は外の真っ直ぐを、練習で分かっている真っ直ぐでも半分くらいファウルだった。そういうところはだいぶ良くなっていますよ、もちろん」

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)