延長の末に痛恨の逆転負け「ミスは少なくしないと」 藤本監督の一問一答全文

ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】

9回にモイネロ、10回には松本、嘉弥真と信頼のリリーフ陣がつかまる

■ロッテ 6ー3 ソフトバンク(23日・PayPayドーム)

 ソフトバンクは23日、本拠地PayPayドームでロッテに痛恨の逆転負けを喫し、優勝マジックは「7」のまま変わらなかった。1点ビハインドの7回に主砲の柳田が左中間スタンドへ22号2ランを放って逆転に成功したものの、9回にモイネロが追いつかれると、延長10回に松本、嘉弥真がつかまって一気に3点を勝ち越された。

 試合後の藤本博史監督の一問一答全文は以下の通り。

――モイネロが追いつかれた。
「ここまでずっと抑えてくれているからね。不用意に入ったかな、って。しょうがないと言えばしょうがないんですけどね」

――嘉弥真投手もずっと抑えていた。
「打たれる時はある。ここまでほとんど抑えてくれているワケだからね。甘く入ったのかな、というところでね」

――攻撃面ではバントのミスなどもあった。
「そういうミスは少なくしなくちゃいけないですね」

――柳田選手に一発、デスパイネ選手は3安打。
「まあ、いいところで柳田も打ったし、デスパイネも状態いいし、ミスを少なくしないといけないということですね」

――切り替えていく。
「切り替えないとしょうがないですね。負けたものは帰ってこないですから」

――和田投手は5回を2失点。
「しっかりゲームは作ってくれたんじゃないですかね」

――疲れとか言ってられない。
「そういうのは関係ありません。やるだけです」

――モイネロは変わらず守護神で。
「はい。その予定です」

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)