近藤健介がヘルニア手術、競技復帰へ2~3か月…前半戦出場は微妙か 31日に抹消

近藤健介【写真:冨田成美】
近藤健介【写真:冨田成美】

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兵庫県内の病院で全内視鏡下椎間板ヘルニア摘出術を受けた

 ソフトバンクは2日、近藤健介外野手が兵庫県内の病院で、外側型腰椎椎間板ヘルニアに対する全内視鏡下椎間板ヘルニア摘出術を受け、無事に終了したと発表した。競技復帰まで2~3か月の見通し。

近藤健介に起きていた“異変”「キャンプ終盤から…」 激震の登録抹消、本人が語っていた現状

開幕3連敗のホークスに激震。昨季MVPの近藤健介が腰の痛みで登録抹消。キャンプ終盤から続いていた異変とは?本人が語っていた“覚悟”と現在の状態を詳しく解説。 続きを読む

 近藤は腰痛のため3月31日に出場選手登録を抹消。オープン戦には10試合に出場するも、腰痛の影響でシーズン開幕前の3月21~23日の3試合を欠場していた。

 3月28日のロッテとの開幕戦(みずほPayPayドーム)では「2番・右翼」で先発出場。翌29日の試合でも右翼を守り、今季初安打を含む3安打をマーク。30日の試合では指名打者での先発となったが、最終打席で中前打を放っていた。3試合で打率.333を残していた。

 ソフトバンクにFAで移籍した2023年は26本塁打、87打点で2冠王を獲得。昨季も129試合の出場で打率.314、19本塁打、72打点、出塁率.439をマークし、首位打者、最高出塁率のタイトルを獲得。シーズンMVPにも輝いていた。

(鷹フル編集部)